キリン用語集
知ると、キリンがもっと面白くなります。
あ行
「い」からはじまる用語
いのべーとにまるさんご
Innovate2035!
2026年2月に発表した、キリングループが2035年に向けて掲げる長期経営構想。「人と技術」の力で、生活者の行動変容や新たな生活習慣につながるイノベーションを創出し、CSV先進企業として、世界をもっと元気にすることを目指している。
か行
「き」からはじまる用語
きりんうぇい
KIRIN WAY
KIRIN WAYは、キリングループが大切にする3つの価値観(Values)と、従業員一人ひとりが実践する6つの行動指針(Principles)を示したもの。長期経営構想「Innovate2035!」の実現に向け、日々の意思決定や行動の基盤として、グループ全体での体現を目指している。
きりんぐるーぷ
キリングループ
1907年の麒麟麦酒株式会社創立から、酒類、飲料、医薬、ヘルスサイエンスへと事業を広げており、2026年10月時点でグループ会社は約190社。人と技術による「先駆」の精神で、「こころと体の健康」の未来を創造中。
さ行
「し」からはじまる用語
しーえすぶい
CSV
マイケル・ポーターらが提唱したCreating Shared Value(CSV)=社会と共有できる価値創造の考え方。キリングループでは現在、社会的価値と経済的価値を同時に生み出す経営の軸として、グループの価値創造の中核に位置づけている。
しーえすぶいぱーぱす
CSVパーパス
CSVパーパスは、「酒類事業を営むキリングループとしての責任」を前提に、「健康」「コミュニティ」「環境」という4つの重点課題を定め、今日の社会から期待される役割・存在意義を示したもの。4つの重点課題に加えて、CSV先進企業として不可欠な「人権の尊重」など、従来から取り組んできた活動を「企業としての普遍的な責務」として位置づけている。
「せ」からはじまる用語
せいじゅうきりん
聖獣麒麟
「麒麟」は、慶事の前に現れるとされる伝説上の聖獣。1888年発売の「キリンビール」のラベルにその姿が描かれ、翌1889年には現在のラベルの原型となるデザインが誕生。以来、キリンブランドの伝統と独自性を象徴するアイコンとして受け継がれている。
は行
「ふ」からはじまる用語
ふぁんける
ファンケル
「世の中の不を解消したい」という想いから生まれた株式会社ファンケル。無添加化粧品を世に広め、日本で初めて「サプリメント」という言葉を使って健康食品を販売するなど、「美と健康」の領域で新たな価値を生み出してきた。2019年からはキリングループの一員として、さらなる健康価値を創出中。
「ぷ」からはじまる用語
ぷらずまにゅうさんきん
プラズマ乳酸菌
プラズマ乳酸菌は、健康な人の免疫機能の維持をサポートする乳酸菌。世界で初めて*pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけることが論文で報告された。国立研究開発法人 理化学研究所の運営する菌株バンク、JCM(Japan Collection of Microorganisms)から発見され、免疫細胞「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」にちなんで名づけられた。
ら行
「ら」からはじまる用語
らいおん
LION
キリングループの海外酒類事業を担う主要グループ会社でオーストラリアを拠点とするLion Pty Ltd。1998年にキリンが資本参加。現在はオーストラリアとニュージーランドを中心に、ビールや低アルコール飲料などを展開。地域に根ざしたブランドとともに、酒類の新たな価値創造に挑んでいる。
「る」からはじまる用語
るーめん
Lumen
呼気情報をもとに代謝の状態を独自指標で可視化するウェルネスデバイス。



