キリングループの商品やサービス、取り組みを通じて、明日をちょっと前向きにする情報をお届けする連載「元気予報」。
1回目に登場するのは、キリンビール株式会社 マーケティング部の佐々木咲乃です。
佐々木さん、明日の元気はどうでしょうか?
今しか飲めない、「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール(期間限定)」の旬のおいしさ
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岩手県遠野市で今年収穫したホップを使用
今回ご紹介するのは、岩手県遠野市から届いた「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール(期間限定)(以下、一番搾り とれたてホップ生ビール)」です。

今回の予報士:佐々木 咲乃(ささき・さきの)
キリンビール株式会社 マーケティング部ビール類カテゴリー戦略担当
2024年新卒入社。マーケティング部ブランド担当として淡麗ブランドを担当したのちに、2025年1月から現在まで一番搾りブランドを担当。趣味はおいしい食べ物を食べることと旅行。
「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、その年に収穫された岩手県遠野産ホップ「IBUKI」を使った、この季節だけの一番搾りです。2004年の発売以来、多くのお客様に親しまれてきました。
この商品の大きな魅力は、なんといっても「今年だけの味わい」を楽しめること。ホップはその年の気候や生育状況によって個性が異なります。だからこそ、その年ならではの香りや味わいとの出会いを楽しんでいただけるんです。

そして2027年は、10月にリニューアルした「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」と飲み比べながら楽しんでいただくのもおすすめです。同じ一番搾りブランドでありながら、定番の一番搾りは麦のうまみを、とれたてホップは収穫したてのホップならではの華やかな香りを感じていただけます。
定番の一番搾りと、その年だけの特別な一番搾り。ぜひ、それぞれの個性を飲み比べながら、どこが違うかを発見しながら飲んでみてください。
香りの秘密は、収穫してすぐの冷凍にあり
おいしさの秘密は、ホップの使い方にあります。
一般的なビールでは、収穫したホップを乾燥させて、保存しやすい状態に加工してから使用します。一方、とれたてホップでは、岩手県遠野市で収穫したホップを生のまま急速凍結し、粉砕したものを手投入で使用しています。

手間はかかるのですが、とれたてのホップならではの香りをできるだけそのままお届けしたいので、ずっとその製法を続けています。凍結ホップは青草や果実のような新鮮な香りが感じられます。とくにフローラルな香りが特徴で、乾燥ホップではなかなか味わえない爽やかな香りにつながっています。
このような製法で生まれた「一番搾り とれたてホップ生ビール」は「World Beer Awards 2025」のInternational Lager部門で世界No.1(※)を受賞しています。
※2024年度製造品
夜にかけて、旬をゆっくり味わう時間になるでしょう
「一番搾り とれたてホップ生ビール」がお届けしたいのは、忙しい毎日の中で、旬を味わうよろこびと、豊かな心で過ごす時間です。
今は便利な時代だからこそ、季節の移ろいや自然の恵みに触れる機会は少なくなっているように思います。そんな中で、今年収穫されたばかりのホップでつくられたビールを味わうことは、「今、この時期だからこそ楽しめるおいしさ」に出会う体験でもあります。
たとえば、仕事を終えた夜にグラスを傾けながら、「今年のホップはどんな香りなんだろう」と味わってみる。岩手県遠野市に広がる青々としたホップ畑や、そこで働く生産者の人たちに思いを巡らせてみる。一杯のビールの背景まで想像してみると、いつもの一杯とは少し違った、特別な時間になるのではないでしょうか。
今年だけのおいしさとの出会いが、日常の中の小さな発見やよろこびになり、明日への元気につながればうれしく思います。



























