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次のキリンが、見えてくる
人・組織

「次のキリン」をお見せするメディア、KIRINKが始まります

  • キリングループ
様々な色の四角形が複数配置された背景に、「KIRINK」のロゴと「次のキリンが、見えてくる」のタグライン。

はじめましての今回は、私たちがなぜ『KIRINK』を立ち上げたのか、その手前にある思いを少しお話しさせてください。

はじめまして、KIRINKです

いよいよ、キリングループの新しいメディア『KIRINK』が始まります。

キリンは2019年から、noteなどのオウンドメディアで発信を続けてきました。
社内には、商品の裏側で試行錯誤を重ねる人や、まだ知られていない技術、静かに続いている挑戦がたくさんある。それを伝えないままでいるのは、もったいない。もっとキリンで働く人たちのことを知ってほしい。そんなシンプルな思いから、商品に関わる人や仕事、技術、挑戦について、一つひとつ言葉にしてきました。

続けていくうちに、少しずつ声が届くようになりました。

「商品が好きで読んだのに、気づけばキリンで働く人を好きになっていた」
「何気なく手に取っていた商品が、少し特別な存在になった」
そして、声は社内からも。
「仲間の言葉に背中を押され、自分も頑張ろうと思えた」
「自分の仕事が紹介された記事を読んで、家族が泣いて喜んでくれた」

外に向けて綴った言葉が、社内の誰かの背中を押し、その家族にまで届いていた。それは、メディアをつくっている私たち自身にとっても、思いがけないうれしさでした。社外と社内、その両方から声が返ってくる。そこに、このメディアのまだ見ぬ可能性を感じるようになりました。

一方で、続けるほどに「このままでいいのだろうか」という思いも大きくなっていきました。
世の中が加速度的に変わるなかで、キリンもまた変わり続けています。事業の舞台は国を超えて広がり、その変化を、もっと丁寧に、そして世界中の社内外の方々へ伝えていかなければならないと感じるようになりました。折しも、キリングループは新たな長期経営構想「Innovate2035!別ウィンドウまたはタブで開く」を掲げ、次の一歩を踏み出したところです。従業員一人ひとりもまた、期待と少しの不安を抱きながら、変化のただ中で日々悩み、そして挑み、明日のキリンをつくろうとしています。

だからこそ、言葉や地域の違いを超えて届くメディアが必要だと考えました。社内外の枠を超え、国を超えて変化の兆しを届け、「次のキリン」を楽しみにしていただくために、『KIRINK』を立ち上げました。
新しいメディアを始めることは、私たちにとって、キリンがどこへ向かおうとしているのかを、自分たちの言葉で問い直すことでもあります。まだ答えの出ていないことも、探っている途中の姿も含めて、ここから届けていきます。

『KIRINK』は、キリンに関心を持ってくださる皆さまにも、世界各地で働くキリングループの仲間にも開かれた場所です。どうぞ、「次のキリン」にご期待ください。

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Editor
Ryo Hasumi
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次のキリンが、見えてくる。

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